『初恋の世界』第8話|漫画あらすじネタバレ【単行本2巻】

第8話:すこしだけ【初恋の世界】

なんで私にからんでくるの?
初恋の世界
作者:西炯子
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(第8話)
すこしだけ

 

恋愛の話で小鳥遊に絡まれた薫。

 

いつものように交わそうとするも、今日の小鳥遊は随分しつこい…

 

店長って、本気で恋愛したことないでしょう。

 

ズバリ言われてしまい更衣室で一人固まる薫であった。

 

着替えを終えて帰ろうとすると、なぜか更衣室の前で待っていた小鳥遊。

 

待っていたわけではないらしく、俺も着替えるんでとそのまま中へと入っていった。

 

一足先に家路へとついた薫はこの間、大浦氏に言われた本気の恋愛について考える…

 

すると後ろから追いついて来た小鳥遊が再び薫に絡んできた。

 

店長、男と付き合ったことなかったりします?

 

店長、まさか処女っスか?

 

失礼すぎる質問の数々に流石に怒った薫だが、当の本人はへっちゃらな顔のまま。

 

さらに本当は一人が寂しいタイプというのも見抜かれて返事に困る薫であった。

 

こんな自分になんで絡んでくるのか聞いてみると、以外にも関心があってという答えが帰ってきた。

 

でもその内容は、40歳にしてこの「面倒くささ」なのは何故かということ。

 

思わず言葉を無くして唖然とする薫。

 

あまりの失礼さに怒る気もなくしていた時、小鳥遊はおかしな事を言い出す。

 

店長はきれいな女っスよ

 

リップサービスはいいからと跳ね除けようとするも、それならもっと心にもないことを言うなどと真剣な様子。

 

大人をからかうのはやめなさいと怒りモードの薫に対し、ハイハイと軽い口調の小鳥遊。

 

そこへ乗ろうと思っていた路面電車が到着し、出発が迫ってしまう。

 

乗りますかと催促されるも、小鳥のことがあって乗り込めない薫。

 

すると小鳥は彼女の腰をほいっと持ち上げ、そのまま路面電車に乗せてしまった。

 

突然の行動に顔を赤くする薫であったが小鳥の方は笑顔で手を振るばかり。

 

車内ではドラマのようだと囁かれ、恥ずかしさから下を向きっぱなしになってしまう。

 

だが、次第に冷静になってくると自分は本当に駄目な人間なのか考え始めてしまう…

 

>>『初恋の世界』第8話読んだ感想

 

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