『初恋の世界』第7話|漫画あらすじネタバレ【単行本2巻】

第7話:おまえに何がわかる【初恋の世界】

恋愛未経験者、迷う…
初恋の世界
作者:西炯子
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配信サイト:まんが王国
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(第7話)
おまえに何がわかる

 

同級生の大浦氏が本気の恋をしていることを知った薫。

 

相手は奥さんと子供がいる為にあと10年は結婚できないのにも関わらず、彼女は人生を捧げてもいいと思うほどの恋だと言うのだ。

 

手に入らない人との恋だからそう思うだけ…

 

薫は学生時代、恋なんて無縁の世界に生きてきた。

 

大人になって恋人が出来るようになっても、相手はいつも好きな人ができて去っていく。

 

引き止めようにも自分にそれだけの魅力があるのか?

 

そう考えると一歩が踏み出せなかったのだ。

 

結局、自分は両思いも経験したことがないと気がついた薫。

 

人生を捧げる恋なんてものを経験することなく、このまま人生が終わっていくのかもしれない…

 

そんなことを考えながら彼女は電車に揺られていた…

 

薫は数年ぶりに実家を訪れる。

 

庭先に差し掛かるとちょうど母親が立っていた。

 

帰ってきてから顔も出さないことに文句を言われるも、店が忙しかったからと言い訳をする薫。

 

珈琲と大家さんからのお菓子を差し入れると紅茶の方がよかったなと言われてしまった。

 

刺のある言葉だが、この人は悪気があるわけではなく昔からこういう物言いなのだ。

 

見なりを気にしていないことに小言をいわれるが軽く流しつつ、姪や甥の写真を見て誤魔かす薫。

 

それでも母親の小言はとどまる事なく、挙句の果てには元気でおればそれでいいわ諦められる。

 

もうあんたに期待してもね、そう言ってため息をつく母親は昔からこんな感じ…

 

自分とはどうしても合わない、そうわかっていても割り切れない何かがシコリとなって薫の中に残るのだった…

 

気持ちを切り替えて店に立つ薫。

 

依然として小鳥遊との溝は埋まらないままだった。

 

彼の年齢を知ってしまったことから、やりづらさは一層増すばかり…

 

そんな薫に小鳥遊は笑顔が足りないと指摘してきて…?

 

>>『初恋の世界』第7話読んだ感想

 

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