『初恋の世界』第6話|漫画あらすじネタバレ【単行本1巻】

第6話:だからだめなの【初恋の世界】

本気の恋ってしたことある?
初恋の世界
作者:西炯子
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(1巻収録話)
第1話:あれ?ちょっと待て
第2話:誰なんだ お前は?
第3話:井戸の四人
第4話:帰れない…
第5話:40歳の入り口
第6話:だからだめなの

 

(第6話)
だからだめなの

 

いつもの朝、いつものモリノカフェで薫はコーヒーを淹れていた。

 

ただ、今日の彼女はいつもと違って様子…

 

ボーっとするあまりお湯を入れすぎて零してしまった。

 

慌てる鈴木の声で我に返るも、時すでに遅し…

 

実はこれで本日3回目の失敗なのだ。

 

薫の様子がおかしいのには理由がある。

 

先日、帰り道に小鳥遊とふたりっきりで話をした彼女。

 

その時、首に毛虫が降りてきて噛まれてしまったのだ。

 

慌てて暴れる薫に対し、小鳥遊は彼女の腰を掴むとそのまま首に吸いつく。

 

毒を吸い出すとなんでもなかった様子で、後は薬でも塗っておけばいいでしょうと言って立ち去ったのだ。

 

彼の真意が分からず薫は疑心暗鬼の状態に陥っていた。

 

普通にこういうことする人なのかも…

 

そう片付ければいいのだが、なんだか意識してしまい仕事が手につかない…

 

またそんな考え事をしながらコーヒーを淹れていたら4回目の失敗を犯してしまう。

 

仕方なく鈴木に変わってもらいつつ、コーヒーが淹れられないのなら自分の存在価値は無いとへこむ薫。

 

そんな彼女に小鳥遊がお昼食べてないでしょ、とナポリタンを差し出してきた。

 

お腹が空いていないからと一度は断りを入れる薫であったが、お腹は盛大な音を鳴り響かせる。

 

すると有無を言わせず受け取らされ、そのまま休憩室へと押し込まれた。

 

いつものナポリタンだと思いつつ、仕方なく一口すする薫。

 

すると何故かとてつもなく美味しい!?

 

慌てて小鳥遊に詰め寄るも、それは良かったと言いつつ変わらない態度のまま。。

 

興奮した薫はいつもと明らかに違う理由を聞き出そうとするも、そこへ新規のお客さんがやって来る

 

すると、邪魔だと言わんばかりに再び休憩室に押し込まれてしまった。

 

とりあえず冷めないうちに食べてしまおうと一気にナポリタンを平らげていく薫であったが…

 

>>『初恋の世界』第6話読んだ感想

 

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